テスト 海外に競り負けて海の幸が買えなくなる危機感.vol3 | ぶっ飛ぶほど美味いタコがあるショップ「マルカ高橋水産」
【お客さま各位】マルカ高橋水産が製造・販売する製品には小林製薬の紅麹原料は一切使用しておりませんのでご安心ください。

海や魚の話

2024/03/19 10:54

はじめに
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準備でき次第配信いたします。

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皆さま

いつもお世話になっております。マルカ高橋水産の高橋です。

今回のメルマガは、過去2回にわたってお届けしたテーマの続編です。
 
世界的なインフレと世界的な海産物の人気の高まりにより、これまで日本人が当たり前のように食べてきた海の幸が食べられなくなってしまう未来がすぐそこまで来ています

全3回の連載のうち、今回が最後となります。
過去分をお見逃しの方は下記のブログをご覧ください。

Vol1

Vol2


考えたくない未来予想図

過去分をまとめると、ポイントは3点です。
1. 世界的に増え続ける水産物消費
 

2. 世界的なインフレ、物価高の影響を海産物も受けている
米国のスーパーで見つけたお寿司のパック、値段は22.99ドル→3,449円(1ドル150円想定)でした。

3. 近年耳にする漁獲量減は日本だけ


これを見ていると、

世界的なインフレと世界的な海産物の人気の高まりにより、これまで日本人が当たり前のように食べてきた海の幸が食べられなくなってしまう未来がすぐそこまで来ています

がどんどん近づいてきていると思いませんか?


私が実現したい未来

ここまでの話を踏まえて、私が皆さんと一緒に実現したい未来をお話しします。
1. 乱獲の上に成り立っていた今までが異常だった状況を、日本の皆さまに把握してもらう
2. 魚を適切な価格で食べる文化を作る
いずれも簡単ではありませんが、マルカ高橋水産が作る 「美味しいタコ」 を届け続けることで、
海産物に関心を持っていただき、
少し値段が張っても払う価値のある魚があることを知っていただくことで、
徐々に 「良い未来」 に近づけるのではないかと考えています。

また、もう一つ重要な問題である 「水産物の資源管理」 については、
マルカ高橋水産の事業を発展させ動かせるリソースを増やすことで、
周囲を巻き込みながらチャレンジしていくつもりです。

いかがでしたでしょうか?
過去3回にわたってお伝えしてきた 「海外に競り負けて海の幸が買えなくなる危機感」 について、共感してくださる方は、ご家族・ご友人へマルカ高橋水産を推薦していただけると嬉しいです!


本日のメルマガは以上です。次回をお楽しみに!
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今月も活きのいいタコたちが入ってきております


仕事や家事をやり切った自分・ご家族へのご褒美や、
ご家族・ご友人との集まりの手土産など、ぜひお召し上がりくださいませ。

今後ともマルカ高橋水産をよろしくお願いいたします。


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