テスト 海外に競り負けて海の幸が買えなくなる危機感.vol1-1 | ぶっ飛ぶほど美味いタコがあるショップ「マルカ高橋水産」
【お客さま各位】マルカ高橋水産が製造・販売する製品には小林製薬の紅麹原料は一切使用しておりませんのでご安心ください。

海や魚の話

2024/03/05 14:52

はじめに

この内容は当社の発行するメルマガから抜粋しております。
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皆さま

いつもお世話になっております。マルカ高橋水産の高橋です。

今回のメルマガは、海産物がお好きな皆さまには正しい情報として、ぜひ知っていただきたいテーマをお送りします。

世界的なインフレと世界的な海産物の人気の高まりにより、これまで日本人が当たり前のように食べてきた海の幸が食べられなくなってしまう未来がすぐそこまで来ています

私がこの事業に向き合う理由の一つでもあります。
書き始めると予定よりもかなり文章量が多くなってしまったため、3回に分けてお送りします。
お付き合いくださいませ。


世界的に増え続ける水産物消費

まずは市場感についてです。
日本では魚離れが進んでいるという話がありますが、世界では逆の動きを見せています。
特に、もともと魚を食べる習慣のあるアジアやオセアニア地域では、生活水準の向上に伴って大きく伸びており、
中国では過去50年で9倍、インドネシアでは4倍と、魚を食べる人は増えてきています。